【活動レポート:梅田】法人や事業所の垣根を超えた福祉の繋がり―開催4年目で初の100名超えを達成!
就労移行支援 manaby 大阪梅田事業所は、地域福祉機関との連携を目的とした「第14回ダイアローグイベント 社会とのduet.」を開催しました。
本取り組みは、地域や組織の枠組みを超えて福祉に携わる人々が繋がり、知見や情熱を共有する場としてスタートしたものです。開催開始から4年を迎えた今回、目標としていた「参加者100名規模」を初めて達成し、これまでで最も大きなネットワークの広がりを見せました。
当日は、フラットな交流を生む2つの企画を中心に盛り上がりました。
事業所名や役職をあえて隠して対話する「ヒトとナリを知る繋がりワーク」では、名刺交換も終了後とし、肩書を伏せた自己紹介カードを活用をすることで気兼ねなく会話が弾み、明るい雰囲気の中で立場や業種を超えた様々な考え方に触れられたと大好評でした。
初回から続く企画「福祉のツマミになる話」では、100名規模への拡大に合わせてブース数を16に増やして実施。初テーマの「おススメの健康食品」で大いに盛り上がったほか、「やりたくない仕事の気持ちの向け方」など、現場のリアルな本音を深く語り合う時間となりました。



4年間の歩みを経て、さらに広がった福祉の輪。manabyではこれからも一人でも多くの方が自分らしく働くことができるよう、包括的な取り組みを行って参ります。地域で就労移行支援をお伝えするための活動も行っていますので、お近くの事業所までお気軽にご連絡ください。